イベントは終了しました。多数のご参加、誠にありがとうございました。
国際平和映画祭JAPAN in こしの都 国際平和映画祭JAPAN in こしの都 GROBAL PEACE FILM FESTIVAL JAPAN & Friends of the United Nations


平和へのメッセージ こしの都塾

全体テーマ 『平和 文化 歴史』

 

講師プロフィール



10月5日(金) 

 講師: ニーナ・ストライク氏
     (国際平和映画祭理事長)
 演題: 「国際平和映画祭が担う平和活動」
      について語ろう
 時間: 13:40〜14:30
 会場: 葵講堂
      福井県越前市八幡1丁目25-15
      福井県立武生高等学校内


 講師: 佐藤 禎一氏
     (元文部省事務次官)
 演題: 「グローバリゼーションと文化」
     (世界遺産を中心に)」について語ろう
 時間: 13:00〜14:30
 会場: 引接寺
      福井県越前市京町3丁目


 講師: 長谷川 章氏
 演題: 「世界を照らし続けるデジタル掛軸」
      について語ろう
 時間: 15:30〜17:00
 会場: 引接寺
      福井県越前市京町3丁目

10月6日(土)

 講師: ノエル J. ブラウン氏
     (国連の友代表)
 演題: 「環境問題と国連の活動」について語ろう
 時間: 9:50〜11:20
 会場: 引接寺
      福井県越前市京町3丁目


 講師: アンワルル K. チャウドリー氏
     (前国連事務次長、大使)
 演題: 「世界の平和と文化・国連の役割」
      について語ろう
 時間: 13:30〜15:00
 会場: 引接寺
      福井県越前市京町3丁目


 講師: 小倉 和夫氏
     (国際交流基金理事長,元フランス大使)
 演題: 「平和の為の国際交流」について語ろう
 時間: 15:30〜17:00
 会場: 引接寺
      福井県越前市京町3丁目

10月7日(日) 

 講師: 金 茂煥氏
     (扶余郡守)
 演題: 「百済文化」について語ろう
 時間: 10:00〜11:00
 会場: 宇野茶道美術館
      福井県越前氏国府1丁目6-2


 講師: 柳 良錫氏
     (茗園文化財団国際顧問)
 演題: 「韓国茶道の歴史」について語ろう
 時間: 11:00〜12:00
 会場: 宇野茶道美術館
      福井県越前氏国府1丁目6-2


 講師: 町村 信孝氏
     (衆議院議員、内閣官房長官)
 演題: 「国際平和と日本の役割」(政治面から)
      について語ろう
 時間: 13:30〜15:00
 会場: 引接寺
      福井県越前市京町3丁目


 講師: 松井 三郎氏
     (京都大学名誉教授、国際世界環境機関顧問)
 演題: 「地球環境の持続性と東洋思想の役割」
      について語ろう
 時間: 16:00〜17:30
 会場: 引接寺
      福井県越前市京町3丁目



トップ 戻る















Mr.Anwarul K. Chowdhury
(アンワルル K. チャウドリー)


『前国連事務次長、大使』
後発開発途上国ならびに内陸開発途上国、小島開発途上国のための高等代表事務所国連事務次官。バンクラデッシュ、ダッカ出身。67年外交官になる。90−93年までは日本、オーストラリア、ニュージーランドを担当するユニセフ理事長。97−98年に第5回国連総会委員会の議長を務める。
02年3月事務局長兼、発展途上国の上級代表として国連事務総長より任命を受ける。また平和と文化の功労者として、ウ・タント平和賞、ユネスコ・ガンジー金賞の受賞者でもある。

Dr. Noel J. Brown (ノエル J. ブラウン)

『国連の友代表』
前国連環境計画(UNEP)北米局長。99年芸術と科学の世界アカデミー受賞。現在、国連の代理として、主要計画およびその達成に社会の関心を向けさせ、国連目標の推進に専心する無党派団体「国連の友」代表。
さらに芸術と科学の世界アカデミーの正会員。観光を通じて平和を考える国際学会議長。
人類環境のためのRene Dubosセンター議長。



Ms. Nina Streich (ニーナ・ストライク)

『Global Peace Film Festival 理事長』
ニューヨーク市長室映画課の劇場およびラジオ放送部副局長を歴任。フィルム編集の経歴としては、「失われたアーク」「アメリカン・ジゴロ」「エレファントマン」など有吊な映画を手がけている。1994 年、N.Y.で開催されたグラミー賞のエグゼクティブディレクターやG.P.F.Fアメリカのエグゼクティブディレクターをはじめ、ニューポート国際映画祭の運営委員長などを兼任。


金 茂煥

『韓国・扶余郡守』






柳 良錫(Yoo, Yang-Seok)

『韓国・茗園文化財団シニアアドバイザー』
ブラウン大学修士号 / ハーベイ・ムッド・カレッジ学士号
韓国政府の文化研究機関である「茗園文化財団」のシニア・アドバーザーとして活躍中。韓国の茶道文化及び作法に魅せられ、その研究、講演、実演を15年以上にも渡って続けている。彼の活動は韓国国内に留まらず、中国、日本、ベルギー、フランス、アメリカへと広がり、その結果韓国茶道は世界的な認知を獲得するようになった。韓国で最も読まれている文化雑誌“The World of Tea”に寄稿。インターネットニュースマガジン”Tea Culture around the World”にコラムを連載中。2005年、長年の韓国茶道の発展に寄与した実績が認められ、ハドングランド功労賞を受賞。



小倉 和夫(おぐら かずお)

『独立行政法人国際交流基金理事長 元在フランス大使』
1938年11月15日生まれ。「こしの都」DNA所有
東京大学法学部、ケンブリッジ大学経済学部卒業。1962年外務省入省。外務省文化交流部長、同経済局長、1994年在ベトナム大使、1997年在韓国大使、1999年在フランス大使。その後、綜合研究開発機構特別研究員を経て、現在、国際交流基金理事長。
著書に、『日米経済摩擦』、『西の日本、東の日本』『吉田茂の自問』『グローバリズムへの叛逆』等多数の著書を出版。『パリの周恩来』にて吉田茂賞受賞。


佐藤 禎一(さとう ていいち)

『東京国立博物館長 元文部事務次官』
1941年10月15日生まれ。
京都大学法学部卒業。1964年文部省入省。文化庁次長 官房長 事務次官を歴任。
前ユネスコ日本政府代表特命全権大使、政策研究大学院大学理事、文部科学省顧問を兼任。



長谷川 章(はせがわあきら)

『デジタルアーティスト』
日本民間放送連盟 TVCM 部門最優秀賞をはじめ ACC 賞等数々の賞を受賞。大河ドラマ「琉球の風」ほかニュースやスポーツタイトルをはじめ、中国電視台( CCTV )のロゴやTVCM などを数千本制作。後に東洋人の持つ無常の精神から D- K (デジタル掛け軸)を発明した。現在、人間という生物のリズムを取り戻す新しいアートカテゴリーである D-K LIVE を世界各地でインスタレーションしている。
片柳学園(東京工科大学、日本工学院)顧問
JCP日本中国計画顧問
国際@高校審議員
子どもモノ作り教育支援事業団NPO 理事


町村 信孝(まちむら のぶたか)

『衆議院議員 内閣官房長官』
1944年10月17日生まれ。「こしの都」DNA所有
東京大学経済学部卒業。1969年通産省に入省。貿易局、産業政策局、機会情報産業局、国土地方振興局、日本貿易振興会ニューヨーク・トレードセンターなどを経て、国際石油企画官を最後に退官。
1983年衆議院議員初当選。第2次橋本改造内閣で文部大臣として初入閣。その後、小渕内閣で外務政務次官となる。続く森内閣では文部大臣・科学技術庁長官を兼任、中央省庁再編により初代文部科学大臣。小泉政権では自民党総務局長、幹事長代理、外務大臣を務めた。03年北海道知事選挙では通産省の後輩高橋はるみを擁立し、史上初の女性道知事誕生を実現。
著書に『保守の論理−「凛として美しい日本」をつくる』(2005年)がある。


松井 三郎(まつい さぶろう)

 『京都大学名誉教授 国連地球環境機関顧問
ストックホルム水会議科学プログラム委員』

河川、水道における水質リスクとして「環境ホルモン対策の重要性」を提起。 水に関して地球規模での世界戦略を議論するストックホルム水会議に日本人で最初に1992年より参加。以来科学プログラム委員として会議の中心に参画、地球環境のエキスパートとして、数々の著書を出版。
・主要著書に監訳、著
「都市水管理の先端分野 行きづまりか希望か。」
「アプローチ環境ホルモン−その基礎と水環境における最前線−」
・編著
「地球環境のための技術としくみ シリーズ1 今なぜ地球環境なのか」
 等がある。



※順不同、敬称略


入場整理券受け取り方法

入場整理券はこのページでの申し込みの他に、携帯電話による申し込みと、電話による申し込みと、直接窓口での申し込みが可能です。詳しくは下記の説明をお読みください。

入場整理券受け取り方法の詳細