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国際平和映画祭JAPAN in こしの都

GROBAL PEACE FILM FESTIVAL JAPAN & Friends of the United Nations
◆ STOLEN (documentary)−85分

『人は何故、芸術に魅了されるのだろう?』
『芸術の持つ深さをあなたは知っていますか?』
この映画は、現実にあった『芸術の虜になった人間達の物語』です。


1990年の聖パトリック祭後の夜明け、警察に扮した泥棒がボストンにあるイザベラ・スチュアート・ガードナー博物館への潜入方法を見つけ、近代最大の芸術窃盗を成功させる。盗まれた13の芸術品の中には、当時未だ顕在していた35のジャン・フェルメール(オランダ画家)の作品のうちの大作の一つである、あの「コンサート!」も含まれていました。『STOLEN』は、この前例を見ない犯罪と、この窃盗に関わった異様なるキャラクター達を探査・追及した映画です。19世紀の老婆イザベラ・ガードナー女史、17世紀のオランダ画家から21世紀のフェルメールの作品を執拗に好むテロ組織など多種多様なキャラクターが映画を飾る!映画の中心には、意外な主人公である名高い芸術専門探偵ハロルド・スミス。映画は盗まれた芸術の謎を探求する探偵スミスを追う。生涯の皮膚癌との闘いにもかかわらず、巧妙で機知に富んだ探偵スミスは、残された希望を胸にやがてこの事件の解決に向けて没頭していきます。探偵スミスをガイドに、『STOLEN』は神秘的で奇想天外な芸術窃盗の世界に魅了され、 盗まれた芸術品の在り処の可能性を一つ一つ検証していく事になります。探偵スミスの調査と犯人達の知恵比べ、 映画作者のフェルメールの作品のパワーについての解説と、イザベラ・スチュワート・ガードナー女史の世紀の分かれ目において、バーナード・ベレンソン氏との対話も世界中で驚嘆されました。これらの余談が更に作品の背景を広げ、世界が失ったもの、芸術が失ったものの大きさを描写する心の虚脱感を見事に表現しています。

『STOLEN』は芸術窃盗の世界を映すだけでなく、
「美」というものの本質(脆さとパワー)をも観客の心の奥底深く届ける作品です。
『人間への最大のご褒美は、芸術作品を心で盗むモノです!!』

ナレーションはグウェネス・パルトローの母であるブライス・ダナーとジョージ・スコットの息子であるキャンベラ・スコットが務めています。

オフィシャルサイト:
http://www.stolenthefilm.com



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◆ローマ法王の夢(POPE DREAMS) −105分

『夢と現実の狭間!』 『恋人との関係!』 『将来への不安!』 『家族との関係!』

青春期は誰もが一度は壁にぶつかり、そしてそれを乗り越えていくものだ!!

自分の将来に目標を見出せない19歳の少年、アンディ・ヴェナブルの物語。彼は、昼は頑固な父のもと倉庫で働き、夜は騒々しいヘビメタバンドでドラムをやっている日々。 そんな彼の唯一の明確な目標は敬虔なカトリック教徒である母を死ぬ前に一度ローマ法王に会わせる事であった。
その目標に向かっている最中、彼は自分とは違う世界の女の子に恋をしてしまう。又、ブロードウェイの2人のプロデューサーが彼の音楽の才能を発見し、夢と現実との違いに彼は苦しんでいく・・・・・。

アンディは夢を見る少年であるが、夢を見ることは簡単でも−現実は厳しいものだ−! この作品は、今、アンディと同じ様な問題を抱えている方は、この映画からきっと勇気を貰える筈、過去に経験した方は、この映画を見てもう一度あの頃のピュアな自分を見つめ直す事が出来る青春映画です。

出演:ジュリー・ハゲーティ、スティーブン・トボロウスキー 
受賞履歴: Lake Arrowhead Film Festival 最優秀賞受賞
        Phoenix Film Festival 最優秀主演女優賞受賞

オフィシャルサイト:
http://www.popedreams.com



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◆ Dalai Lama Renaissance 
  (ダライ・ラマ・ルネッサンス−documentary)−80分


多くの有名人や著名人の精神的シンボルであるダライ・ラマ法王14世。
18人のクルーとカメラマンによる140時間以上に及ぶ撮影時間。
思想家40人と北インド・ヒマラヤ山脈での対談。
ナレーター:ダライ・ラマの真実を伝えるのは名優・ハリソンフォード!!

ミレニアムの境目に、チベットのダライ・ラマは革新的な思想家40人を北インドのヒマラヤ山脈に招待し、世界が抱える問題およびその解決策について議論をした。その結果驚愕の事実が明らかとなった。 このドキュメンタリー映画は、ワカン芸術基金が18人のクルーとカメラマンを送り込んで、数週間にも及んだ会議の様子や人類の未来への探訪などをとらえた壮大なる作品である。 総撮影時間は140時間以上にも及び、芸術的かつ今までに無かった真実のダライ・ラマという英雄の苦悩と笑いが総て込められたこのドキュメンタリー作品をあの名優・ハリソン・フォードをナレーターとして遂に完成した作品です。

この驚愕の事実により、あなたの『人としてあるべき姿−!』『人としての大いなる可能性−!』の価値観を根底から覆す様な『人間のタワメラレタチカラ』を感じ取れる作品です!!

過去及び今後の出品映画祭:
・2007 Rhode Island International Film Festival
・2007 Telluride Mountain Film Festival
・2007 Film Fest Munich
・2008 Frozen River Film Festival
・2008 Sedona Film Festival

オフィシャルサイト:
http://www.dalailamafilm.com



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◆ PEARL DIVER(パールダイバー)−97分

『忘れたい過去がありますか?』 『触れて欲しくない真実がありますか?』

農場で育った2人の姉妹は、幼い時期に母親を殺害され、その犯人の亡霊に悩まされていました。
成長した2人の内、マリアンは農場に残り、そこで暮らす事となった若き母親、一方ハンナは農場を離れ作家を目指し都会に出て行きました。 しかし、マリリンの6歳になる娘が農場で重症を負う事故に遭い、ハンナは田舎に戻る事をやがて決心します。 互いに事故を取り巻く状況と奮闘しながら、一方で明らかになる過去の出来事に互いに対立しやがて苦悩と共に理解していく 姉妹の人間愛。
『パールダイバー』は、幾つかの映画祭で数々の賞を取得しており、 2人の姉妹が、過去を見つめ直す事で、母親を殺害された夜の出来事から生まれたトラウマを払拭し、新たな希望に向かって生きて行く作品です。

日本で待望視されている作品が遂にベールを脱いで貴方に問いかけてきます。
“風を感じながら―”自分の心と会話する瞬間!!
『真実を見つめる勇気』こそが本当のあなたの心の扉を開く鍵となるでしょう!!

受賞履歴:
・Heartland film Festival クリスタルハート賞
・Woods Hole Film Festival 撮影賞
・Winnipeg International Film Festival 最優秀賞
・Indianapolis International film Festival グランドジューリー賞
・East Lansing Film Festival 最優秀賞

オフィシャルサイト:
http://www.pearldivermovie.com



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◆ WETLANDS PRESERVED (documentary)−96分

『音楽の持つパワーを君は知っているか?』 
『まだ君のハート(心)に音楽は流れているのか!?』

世界の多くの人々にとって、ウェットランドとは魂、コミュニティ、そして精神を意味するモノであった。
人々は今も伝説的なニューヨークのロックンロール・クラブで初めてデイブ・マシュー・バンドやパール・ジャムに出会った時の事を熱弁しています。
中にはロックンロール殿堂のバスを見たことがあり、また中にはウェットランドの社会・環境の支援団体に参加した者もいた。この映画はクラブが活動した時期(1989年2月〜2001年9月)を年代ごとに映すとともに、そこでのブルース・トラベラー、サブライム、アニー・ディフランコ、他にわたる数々のパフォーマンスを取り上げ、それらを音楽とアクティビズム(活動)の中心となっていた当時のナイトクラブの溢れるようなエネルギーの戯れと共に物語りがオーバーラップしていきます。 WETLANDSはその多様な音楽を通じて、映画のテーマである環境アクティビズムを表現している。“WETLANDS PRESERVED”とは「楽しみながら自分と地球の為に活動をしよう!」をモットーとした大変人気のあったNYのナイトクラブでした。

映画はナイトクラブの歴史と、そこに集う音楽ファンおよびロックバンド達により促進されたアクティビズムについて紹介すると共に、音楽はいかにポジティブな変化をもたらす力強いメッセージであり、そして何より世界を変える事すら出来る膨大なパワーを持っているんだ!と熱い言葉と共に貴方の心に問いかける作品です。

オフィシャルサイト:
http://www.wetlandspreserved.com






◆一宿一通【こころを紡ぐふれ愛の旅(東京〜山口県編)】−120分

世界中の人が驚愕した日本人の『ふれ愛の旅!』
米国や欧州の映画関係者が選択した日本の平和の象徴的な作品とは!?『世界に誇れる日本の文化風習を最も表現している素晴らしい作品だ!』と大絶賛の嵐に包まれた作品とは―!?

2002年9月15日。徒歩で日本一周に挑戦していた旅人二人が、スタート地点であった東京・日本橋に笑顔で帰って来ました。この旅の名は、『一宿一通』。沢山の人とふれあう為にその土地で出会った、見ず知らずの人達の家【一宿】の宿主にお世話になる。その宿主からまだ知りえぬ、次の宿主宛に「一通」の手紙を書いて貰い心を紡いでいく。そして、私達が生まれ育った日本の素晴らしさを再認識する為に歩いて旅をします。
全歩行距離、約4,865km、366日に渡る、スタッフも同行しない、二人の旅人自らが撮影したカメラに収められた旅の記憶が教えてくれた事は、人の優しさ、家族の絆、雄大な自然。そして、何よりも『ふれ愛』の大切さ。全52話に及ぶこの旅番組は、インターネット(
http://odoroku.tv)を通じて全世界に配信され、大きな反響を呼びました。5年という歳月を経て、いつまでも日本という国がこの『一宿一通』でゴールできる、『素晴らしい人の集まった国であって欲しい!』という視聴者の願いに応え、総集編映画として完成しました。この壮大なドキュメンタリームービーに記録された『ふれ愛』が、いつの日か、全世界を『一宿一通』で紡ぎゴール出来る平和な地球であって欲しいというメッセージが籠められた大作です。あなたも素敵な『ふれ愛』に参加してみてください。

それは、名も無い男達の―、平凡な―、いや、最も現在【いま】を感じる―、2人だけの旅だった・・・。

一宿一通 全宿主(一宿)=321家族(軒)
       全手紙(一通)=321通
       全歩数= 旅人:金沢智行:12,980,050歩
              旅人:土島武蔵:12,216,048歩

※2007年3月1日。「一宿一通2」として、あらたな「ふれ愛」を紡ぐ旅がスタートしています。


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