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◆一宿一通【こころを紡ぐふれ愛の旅(東京〜山口県編)】−120分
世界中の人が驚愕した日本人の『ふれ愛の旅!』
米国や欧州の映画関係者が選択した日本の平和の象徴的な作品とは!?『世界に誇れる日本の文化風習を最も表現している素晴らしい作品だ!』と大絶賛の嵐に包まれた作品とは―!?
2002年9月15日。徒歩で日本一周に挑戦していた旅人二人が、スタート地点であった東京・日本橋に笑顔で帰って来ました。この旅の名は、『一宿一通』。沢山の人とふれあう為にその土地で出会った、見ず知らずの人達の家【一宿】の宿主にお世話になる。その宿主からまだ知りえぬ、次の宿主宛に「一通」の手紙を書いて貰い心を紡いでいく。そして、私達が生まれ育った日本の素晴らしさを再認識する為に歩いて旅をします。
全歩行距離、約4,865km、366日に渡る、スタッフも同行しない、二人の旅人自らが撮影したカメラに収められた旅の記憶が教えてくれた事は、人の優しさ、家族の絆、雄大な自然。そして、何よりも『ふれ愛』の大切さ。全52話に及ぶこの旅番組は、インターネット(http://odoroku.tv)を通じて全世界に配信され、大きな反響を呼びました。5年という歳月を経て、いつまでも日本という国がこの『一宿一通』でゴールできる、『素晴らしい人の集まった国であって欲しい!』という視聴者の願いに応え、総集編映画として完成しました。この壮大なドキュメンタリームービーに記録された『ふれ愛』が、いつの日か、全世界を『一宿一通』で紡ぎゴール出来る平和な地球であって欲しいというメッセージが籠められた大作です。あなたも素敵な『ふれ愛』に参加してみてください。
それは、名も無い男達の―、平凡な―、いや、最も現在【いま】を感じる―、2人だけの旅だった・・・。
一宿一通 全宿主(一宿)=321家族(軒)
全手紙(一通)=321通
全歩数= 旅人:金沢智行:12,980,050歩
旅人:土島武蔵:12,216,048歩
※2007年3月1日。「一宿一通2」として、あらたな「ふれ愛」を紡ぐ旅がスタートしています。
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